「ビジネスとスポーツ」1

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「ビジネスとスポーツ」

こんにちは、佐藤です。
日々、ビジネスやスポーツにおける能力開発の研究をしております。

まずは、大阪の震災で被害に遭っておられる方へお見舞い申し上げます。

そして、ワールドカップ、コロンビアに勝利!!!
大迫も半端ないけど、個人的には長友のアタマを褒めたい!!!
あれはイイ!ゴールド最高!

さて、いきなり話が変わりますが、ビジネスとスポーツというテーマで書いていきたいと思いますが、ビジネスで成功することとスポーツで成功することにはどんな違いがあるでしょうか?

答えは、どちらも「同じ」です。違いはありません。

ビジネスもスポーツも同じです。
競争社会で勝ち上がる。結果が全て。運も実力のうち。

比較してみると、どちらも求められる能力は同じだな〜 ということに気づいていただけると思います。

ただ、言うなれば、ビジネス界は常に強いストレスにさらされるということ、そしてスポーツ界は「素質」という魔物に振り回されるということだと思います。

あなたの周りにいるビジネスで成功を収めている人を見て下さい。

若い頃にバリバリスポーツやっていたりしませんか?
野球部、サッカー部、ラグビー部、アメフト、ボクシング…

もしくは、強いストレスがかかる競争社会を勝ち抜いていませんか?
中学受験、高校受験、大学受験のエリート、MBA、国家試験…

どちらも自己鍛錬ですね。

若い頃に自分を鍛錬してきた人はやっぱり強いよなーと思います。
(ただし、自分自身の意思で人生を選択してきた人に限る)
(親に惹かれたレールの上をいやいや歩いてきた人は除く)

自分の意志で、自分をストレスがかかる環境に身を置き、そして乗り越えてきた、成長してきた。

それってすごい財産だと思います。

その財産って、社会人になってすごく生きているはずです。

NHKのチコちゃんじゃないけれど、「ボーッと生きてんじゃねえよ!」と言う感じで、なんとなく大人になった自分を責めたくもなります。(笑)

もっと自分をガシガシいじめればよかった。。。

なんて冗談はさておき。

心理学では「自己効力感」ってやつを大切にしますね。

スポーツで鍛えられた人も自己効力感が大切です。
自分ならできる!って思っていないと力って発揮できません。

受験戦争を勝ち抜いてきた人もそうです。
自分なら受かる!って思っていないと実力が発揮できません。

自己効力感を手に入れるためにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、一つずつ達成していく、に他なりません。

今日のトレーニング、ゲロ吐きながらもやりきった!
今日の勉強、友達からのカラオケの誘惑を断って、取り組むことができた!

と、日々、やることを達成していくことです。

俺ならできる!私ならできる!できた!
という風にやっていくこと、ただそれだけです。

物事を一つ一つ達成していくことで自己肯定ができるようになって、それが自己効力感を作ってくれます。

と、ここまでは普通のお話なのですが、
私がお伝えしたいのは、そんな普通のことではありません。

初期段階の自己効力感って、どこから来るのでしょうか?

環境? 育ち方? 遺伝?

ドラえもんののび太くんみたいに自己効力感が全く無い人がいます。

反面、ジャイアンみたいに自己効力感の塊のような人もいます。(笑)

スネ夫のように親の力を勝手に自己効力にする人もいます。

なぜ? 異なるのでしょうか?

それは性格ですよねー。

では、性格ってなに?
性格ってなによ?
性格ってどこからくるのよ?

「今こそ、すべての日本国民に問います。」

性格ってな〜に?

続く。。。

 

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