「ポジティブ思考の落とし穴」

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クリスマスイブですね。(あ、日付変わってクリスマス)
そして今年もあと7日。

しかし、年々クリスマス感がなくなってきているように感じるのは歳をとったからでしょうか?それとも景気が悪いから?(どっちも嬉しくないけど)

さて、本日はポジティブについて

ポジティブポジティブ、ツイテルツイテル、いいよいいよ、前向きな声掛け、考え方等色々あります。それらはそれらで良いのですが、その前に知っておいてほしいことがあります。

「ポジティブ思考の落とし穴」

前置きなしでさっさとやります。

ポジティブ思考には男女差があります。

「幸福感」というなんとも抽象すぎる言葉で表現されるものがありますが、男と女で幸福感の度合いは異なります。

基本的に男性の方が幸福感は高いと言われています。つまり、「男のほうがポジティブで女のほうがネガティブ」です。大雑把に分けるとね。

言葉を少し言い換えると、「男はアホで女は賢い」とも言えます。
ポジティブな人は悪い未来を予見できません。だからとりあえず「やっちゃえ!」となります。行動派ですね。
ネガティブな人は未来を予測します。「もしうまくいかなかったら・・・」という想像が得意です。だから「やめとくか」ってなります。実に慎重です。

生化学的にはポジティブさは「テストステロン」というホルモンのレベルに比例して高くなります。これは男性ホルモンなので基本的に男性のほうがこのホルモンのレベルが高くてポジティブになりやすいです。
テストステロンは筋肉も作ってくれるホルモンです。つまり「筋肉バカ」という言葉は、「テストステロン過剰アホ人間」と言い換えることができます。なかやまきんに君や品川庄司の庄司がアホなネタを実に堂々と披露できるのはテストステロンのおかげといって間違いないでしょう。

ラグビー・ワールドカップが流行ってラガーマンがテレビを席巻してますが、彼らも当然「筋肉バカ」の一員です。超ポジティブ人間であり、恐れを知らない、ビビったりたじろいだりしない、常に落ち着いていて自分を見失いません。

狩猟に出かける男性は危険な環境に身を置きますから、ポジティブでないと仕事ができませんでした。家を守る女性はネガティブという能力で危険から身を守ることができました。

という大昔からの人間の生理現象です。

つまり、テストステロンレベルが高い人にはポジティブ思考は有効です。君は何にだってなれる!と言ってあげれば鬼のような行動力で何かになることでしょう。ですが、ネガティブ思考の人に「ポジティブでいこう」と言っても、苦痛なだけです。アホくさ!と言ってすぐにネガティブに戻ります。

あなたはポジティブですか?ネガティブですか?
もちろん、二分化する必要はないです。ポジティブになる機会が多いとか、ネガティブが多いかな~とか、少し考えてみてください。

周りの人のポジティブ・ネガティブを観察してみるのも面白いでしょう。

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