さて、ホルモンシリーズが続いておりますが
今回は前半の最後の投稿にしたいと思います。

前半は「能力」について書いてきました。
本能的な能力についてですね。

では、いってみましょう。

今回のテーマは「精力」です。

よく言いますよね。「精力的」とか「精も根も尽き果てた」とか「精がつく」とか

これらの本来の意味について書いていきます。

精力と性欲って似たようなものって感じがしませんか?
実は、ほとんど同じようなものなんです。

これまで成功ホルモンであるテストステロンの表面的な作用について書いてきましたが、実はいちばん大切なのは今回の内容です。

テストステロンは、女性の場合は卵巣と副腎から少々の分泌がされています。
男性の場合は、そのほとんどである95%が睾丸から分泌されています。
睾丸です。タマタマ。

これが、精力の正体です。

男性力である男性ホルモンは、タマタマから分泌されています。
それは、性欲とほぼイコールの関係で、精子をつくる能力と比例関係があります。

つまり、テストステロンが豊富な男性はイコール精力的であり性欲旺盛ということです。

社会的に成功している社長さんが夜遊びしたり女好きだったりするのはホルモンが原因ってことですね。

性交は成功の元!(爆)

「オーラ」

これは私が個人的に感じていることですが
北斗の拳とかでラオウやケンシロウにオーラが出ますよね。ドラゴンボールも出るな。
あれはホルモン量のことではないかと思ってます。

男性なら分かっていただけると思いますが、握手とかしたときに「おっ!こいつやるな!」って感じたりしませんか?
こいつには勝てる!とか、こいつ強そうだな!とか。(笑)何となく感じると思います。
あれはきっとホルモン量を感じているんだと思うんですよね。

「セ○クスでより男性らしくより女性らしく」

一応伏せ字にしました。(笑)
愛し合うことで男性は男性ホルモンの分泌が増し、女性は女性ホルモンの分泌が増します。
愛し合うことで男性はより男性らしくなり、女性はより女性らしくなることができます。
強くなりたかったら、キレイになりたかったらS○Xしたほうが良いです。

ただし、タイミングはかなり重要です。

男性は行為の後しばらくは燃え尽きた状態になります。
女性は満たされて上機嫌になりよく働きます。

ちなみに、中年になってセックスレスになると男性はオッサン化し、女性はオバサン化します。
もっと愛し合ったほうがいろいろな意味で幸せになると思います。

「男性更年期と女性更年期」

男性にも女性にも更年期があります。
ですが、更年期障害といって病的に扱われるのは圧倒的に女性が多いです。
なぜでしょうか?

それは、女性は3つの人生を生きているからです。

「女は人生で三度、生まれ変わる」
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思春期、母親期、更年期というホルモンが変化する三つの時期に、女性は関心や行動が変化するというお話です。
思春期は、エストロゲン・プロゲステロン・テストステロンなどのホルモンが増加する時期。
母親期は、妊娠するとエストロゲン、プロゲステロンが大幅に増加する時期。
更年期には、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロンが乱れる時期。

思春期には親を避けるようになり、母親期には家族の幸せが関心事になります。

更年期には女性ホルモンが急激に減っていきます。
これが更年期障害となって体に異常をきたします。

更年期障害の治療では女性ホルモンを注射することもあります。ですが、そんな事しなくても旦那さんと愛し合えばその症状は軽くなる可能性があります。でも、こういったことはあまり世の中では取り上げないですよね。

ちなみに、更年期を終えた女性は女性ホルモンが減るため、男性ホルモンの作用が強く出ることがあります。
ですので、ガハハになったり、なりふり構わなくなったり、社会進出したりする機会が増えます。

社会的に行動するようになってしまうわけですね。

男性の更年期障害はほとんど話題になりません。

それは、ホルモンが急激に減るってことがあまりないからです。徐々に減ったりはしますが急激に減らないので体への負担は大したことないってことですね。

さて、いかがでしたでしょうか?

今回を持って前半の「能力編」は終了しまして、次は「脳力編」に入っていきたいと思います。

今まではジャイアンに支配されるスネ夫とのび太の構図でしたが
次からはスネ夫やのび太がジャイアンよりも優位になる方法について書いていきます。

お楽しみに!

→ 第9話:「全ての成功の源泉」

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「「成功したかったら泌尿器科に行きなさい!!!」」への1件のフィードバック

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