ダイエット
筋肉増強
内臓脂肪
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)

などなど、中年の悩みは付きませんがいかがお過ごしでしょうか?(笑)
痩せる!とか、お腹を引っ込める!とか、かっこよくなる!とかですね。

ということで今回はダイエットの本質のお話をしてみたいと思います。
ただし、普通じゃないダイエットのお話です。
世の中はウソや間違いだらけですからね~

(って、このブログも本当かわからんか!?(笑))

本来の男性のシルエット

男性といったら、どのようなスタイルを想像しますか?

筋肉大中小みたいな感じになりましたね(笑)

本来の姿としては、基本は中くらいの筋肉だと私は認識しています。
男性は昔から狩猟民族であり、ハンターです。

そのスタイルは、獲物を追いかけて追いかけてバテさせる(熱中症に追い込む)
という戦略なので、力よりも走力や運動性能が必要になります。

だからマッチョは本来の姿ではないと思います。
ただし、ホモ・サピエンスではなくネアンデルタール人は力で戦うスタイルでした。

※ネアンデルタール人は絶滅していますが、アフリカ人以外の人には遺伝子が少し混ざっています。

ですから、アフリカ系以外は、マッチョもちょっとはありだと思います。
(あまり意味のない脱線だな。。。)

本来の女性のシルエット

本来の女性は、

小柄で(男性よりも)
全体的にふっくらしていて
お尻と二の腕あたりに脂肪がある

このような状態が本来の理想形です。

もちろん、ボン・キュッ・ボンの形でいいのですが
痩せ型というよりもプニプニが本来の姿ですね。
自然界で生き抜いていくための知恵がそこには詰め込まれています。

男性らしさと女性らしさ

男性らしさと女性らしさの一つはこの体型だと思います。
ですから、男性らしい体型になりたければ男性力を鍛えること
そして、女性らしい体型になりたければ女性力を鍛えること

それがポイントになると思います。

筋肉質で締まりがあり無駄がない体になりたければ男性力を鍛える
丸みがあって柔らかくボン・キュッ・ボンな体になりたければ女性力を鍛える

そういうことですね。

今回のテーマとしては、

ダイエット
筋肉増強
内臓脂肪
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)

ですので、男性らしくという部分を深掘していきたいと思います。

筋トレしても筋肉はつかない?

さ、ここが今回言いたかったところです。(笑)
筋トレすれば筋肉がつくと思ってしまいがちですが、
実は筋トレしたら必ず筋肉がつくとは…いえません。

筋肉を作っているのは、タンパク質と… という感じで食事かな?
と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、それもちょっと違います。

筋トレをすると脳に司令がいきます。
「おいおい、脳さん、筋肉がヒーヒー言ってますよ」
「筋肉を増員する必要があるんじゃないですか?」

すると、脳の視床下部というところが司令を出します。
「おいおい、○○さんよ、筋肉増員だってさ」
「だから、ホルモンを作って司令を出してやってくれよ」

筋肉を作っているのは○○

筋肉の材料となるものはタンパク質だと思いますが、
それは、単なる材料でしかありません。

川にダムを作ろうという際に、コンクリートさえ買えばOK!
とは行かないと思います。

ダムを作るには、コンクリートを流し込むための機材、人材が必要です。

筋肉も同じで、タンパク質さえあれば筋肉が増えるわけではありません。
筋肉を作ってくれる現場監督さんが必要です。

それは、「ホルモン」ですね。

筋肉を作ってくれる現場監督さんは
・成長ホルモン
・男性ホルモン
・女性ホルモン

の3種類です。
ですが、大きな筋肉を作ってくれるのは
・成長ホルモン
・男性ホルモン

この2種類です。

つまり、筋トレをどれだけしようが、
タンパク質をたくさん摂ろうが、

ホルモンが足りなければ筋肉は作ってもらえないのです。

その代表的な例が、思春期を迎えていない子供です。
子供と大人を分けるもの、それは「性ホルモン」の分泌量です。

子供は性ホルモンが少ないから子供らしいわけでして

性ホルモンが少ないから、運動しても筋肉質にはならないわけです。

注射で補充しても筋肉は増える

はい、やっときました。
メインテーマ!

ホルモン注射って聞いたことありませんか?
性転換したい人がよく「男性ホルモン注射」とか「女性ホルモン注射」とかしますよね?

あれです!!!

男性、女性、問わずに
男性ホルモン注射をすると、筋肉が増えるそうです。

筋肉を作ってくれている男性ホルモンが増えるから、
自然と筋肉が多く作られるということですね。

そりゃいいや!
ホルモン注射してもらおう!

って思った人は、メンズクリニックへGo!(笑)
(もしくは泌尿器科)

注射だけでダイエットになります。
(アメリカでは注射以外にもパッチやガムなどもあるそうです)

また、筋肉が増えるだけではなくて
・内臓脂肪を燃やす
・性格が明るくなる
・幸福感が増す
・集中力が増す

などの作用もあります。
もちろん、副作用やデメリットも存在しますから、
もし本気でお医者さんに行かれる場合はしっかりお医者さんの言うことを聞いてくださいね。w

なぜ人はトレーニングをするのか?

なぜ人はトレーニングをするのか?

それは一体なぜなのでしょうか?

それは、男性ホルモンを増やす効果があるからですね。

筋トレをすると、男性ホルモンの分泌が促されます。
そして、男性ホルモンがたくさん出ることによって筋肉が作られていきます。

でも、子供の場合はホルモンが少ししか出ないのでたくさんトレーニングをしても筋肉質にはなりません。
思春期を迎えると段々と筋肉質になっていきます。
ピークは20歳前後です。

あとは意識してトレーニングをしていかないと
筋肉量は(ホルモンの分泌量)は減っていきます。

おっさんはトレーニングしないからメタボになったりするわけですね。
運動しましょう。

 

ビジネスにも○○は必要なの?

実は、男性ホルモンはビジネスにも大きく貢献しています。

儲かっている株式トレーダー(デイトレードなどの人たち)
創業社長さん
役職や地位が高い人

こういった人たちは、まず間違いなく男性ホルモンのレベルが一般の人よりも高いです。

実は成功者と呼ばれる人たちは一般人とはちょっと違いがあるんですね。

それと、スポーツが得意な人たちも男性ホルモンのレベルはかなり高いです。

ですから、ビジネス、スポーツなどでより良い結果を得たい方は男性ホルモンについて学ぶと良いと思います。

 

男性ホルモンについての私の講座も良かったら(笑)

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