「声の高低から見る人間観察」(アニメ編)

 

こんにちは、佐藤です。

ただの転売屋さんだった私ですが

最近は動物行動学と脳科学をミックスした感じの能力開発にハマってます。

そこで、ここんところ面白いな〜と再認識している

「声の高低」について書いてみたいと思います。

 

 

アメリカでは一般的かと思いますが

「声が低い人は地位が高い」傾向があります。

この情報は私自身、

かなり以前に聞いたことがありましたが

大して気にしていませんでした。

心の底ではあまり信じていませんでした。

ですが、今なら100%信じることができます。

「声が低い人は人の上に立つことが多いです」

 

 

 

さて、ちょっと考えてみていただきたいのですが

スラムダンクの「ゴリ(赤木剛憲)」

黒子のバスケの「ミネちん(青峰大樹)」

北斗の拳の「ラオウ」と「ケンシロウ」

などの、圧倒的に強いイメージのキャラクターは

「圧倒的に低い声」 で演じられることが多いです。

そして、主人公的なキャラは

「高くもない低くもない中間的な声」 で演じられることが多いです。

 

 

低い声のキャラクターは憧れられる存在であることが多く

中間的な声の主人公は応援したくなる存在であることが多いです。

 

 

そして、女の子のキャラについても同様

女子力の高いキャラは「高い声」で演じられることが多く

人を従えている女子キャラは「低く落ち着いた声」で演じられることが多いです。

 

 

また、ずる賢い悪役キャラは「高い声」で演じられることが多いです。

雑魚キャラも「高い声」ですね。

 

 

動物を見ても同じような現象が見られます。

怒って唸っている戦闘態勢の時は、低い声で

「ウゥゥゥ」

って声をだします。

が、降参する時は

「キャンキャン」

と、高い声を出します。

 

 

低い声は「俺は強いぞ」「私は強いぞ」という表現

高い声は「僕はあなたに従います」

といったメッセージが含まれています。

 

 

実はアニメに限らず色々なテレビドラマ、映画、

そして実社会でも同じような構図がよく見られます。

ヤクザ、マフィア、ギャングの親分は声が低い

優秀なスポーツ選手は声が低い

などです。

「声の高低とキャラクターの特徴」

良かったら観察してみてください。(^-^)

 

 

PS

声が低いと出世しやすい、成功しやすいワケですが

成功するために「声を低くする」方法について興味のある方はいますか?

興味のある方はコメント下さい。

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