花粉症も収まり、精神的にも安定してきましたね。(笑)

さて、しばらく放置していましたホルモンキャンペーンを続けたいと思います。

前回はこっそりスネ夫の法則を公開しました。
今はブログでも確認できるようにしてあります。
ぜひご確認下さい。

https://satohide.space/suneo/

スネ夫が持っているものは「金持ち」という環境です。
これがどれだけスネ夫を支えているのでしょう?

世の中は不思議なもので、なにかが起こった時に、反応の仕方が人によって異なります。
エビを見て「うまそう」と思う人もいれば、「グロい」と思う人もいます。
本格インドカレーを食べて「美味しい」という人もいれば「スパイスキツイ」という人もいます。

 

見え方って人によって違うんですよね。

 

これ、7つの習慣では「パラダイム」って言葉で表現されていました。
これは私もかなり影響を受けました。あの人の置かれている状況は?
という問いかけを自分にできるようになったのです。

 

ですが、パラダイムシフトは誰でもできることではないですよね。
ジャイアンはスネ夫やのび太の気持ちを知ろうとも思わないですし、実際、スネ夫やのび太の気持ちを理解することが出来ません。なぜなら、ジャイアンからするとスネ夫やのび太のようになりたいなんて思わないからです。

 

では逆ですが、スネ夫やのび太はジャイアンの気持ちがわかるのでしょうか?
スネ夫ものび太も、ジャイアンの腕っぷしの強さや、あのガサツな性格をよく理解していて、そしてジャイアンを打ち負かしてやりたいと思っています。ジャイアンをちょっとは羨んでいるってことですね。ジャイアンみたいになりたいと思うフシがあるってことです。

 

面白いことに、行動力のある人は行動力のない人のことをほとんど理解することができません。
モチベーションが常に高い人は低い人の気持ちを理解できませんし、いつもポジティブな人ってネガティブの気持ちを知ろうとも思いません。「細かいことはいいからポジティブに行こうよ!」と言われてしまうのがオチです。ですが、ネガティブさんは心のどこかでポジティブさんを羨んでいます。

自分の感情だったらどうでしょうか?

自分の感情を理解してコントロールできる人、どれくらいいるでしょうか?

スネ夫さん ー(引く)金持ち=劣等感

スネ夫はよく見ると劣等感の塊みたいな人です。
ですが、世の中なんてモノの捉え方で出世なんて決まってしまいます。

 

たまに気持ち悪い人がいます。
それは、どんなことが起きても、「自分都合でメリット」にしてしまう人です。

 

財布を落とした!見つからない。
でも、良かった。あんまり入っていない時で。

9回裏2点差で敵を追いかける状況。
ここから勝ったらおれたちかっこいいよね!と思ったり

大変な役回りがやってきた。なぜか大きなトラブルやイベントが多い。
いや〜、自分が大きく成長するきっかけになった。
良かったよかった。

という風に、なんでも自分都合で良い出来事にしてしまえば、
どんなことでお良いことにしかなりません。

 

身の回りで起きていることを悪いことと思うか、良いことと思うか、
それは自分の考え方次第であるということです。

 

感情が上がると実は良いホルモンが出るようになります。
逆に感情が下がるとストレスホルモンと言われる悪の親玉みたいなホルモンが分泌されてしまったりします。

人の体内ホルモンはまるで景気のように上昇下降を繰り返しています。

ここをどうやってコントロールするか?

そこが一番重要ではないかと思います。

どれ、成長ホルモンのためにそろそろ寝るか!

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